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Unityのお話②/スクリプトを使った簡単なゲームデザイン

本日もUnityについて書いていこうと思います。 今回はスクリプトを使ったゲームデザインについて書いていきます。 前回ではUnityは一種の物理エンジンともいえるとも書きましたが本格的にゲームエンジンとしての機能を使っていくのが今回の書いていくことです。
まずは動画を再生してみてください。
ゲームの動画
この動画でわかることは床が傾いてその結果ボールが転がっていることがわかります。
どうやって床が動くようにしたのかが疑問になると思います。ここで出てくるのがスクリプトです。
書いたプログラムの内容は、 「この関数に基づいて、このキーを押している分だけ床型向いてくれよ」 という内容です。
他にも 「ここまで落ちたら新しいボールを出してね」 といったスクリプトも作りましたが、 この動画ではミスした映像がないのでまた今度の映像で出します。
こういった部分とせっかくの3Dゲームというのを活かしたく、 X方向にしか傾くことのなかったオブジェクトを Zの方向にも傾けるようにしてみました。
難易度設定を何回か検証して弾性や摩擦を調整もしてるので絶妙な難度でした。
このゲーム1発でクリアするのにめちゃくちゃ神経使うんですよ。(笑)
スクリプトはゲームの可能性を広げる部分ではあるのでもう少し研究しようかと思っております。
では次回でレベルを複数に分けたり スクリプトを応用する作業をやって行きましょう。






Unityのお話①/Unityを使った物理演算

今回はUnityを使った物理演算について書いていきたいと思います。

まずUnityとは、ゲーム制作エンジンであるということです。
ゲームとは多数のオブジェクトと、多数のプログラム(以下スクリプト)によって動いているということです。
この原理には、UnrealEngineなどのゲームエンジンでも同じことが言えます。

また、ゲームをリアルに動かすには物理演算も欠かせません。よって今回はUnityを使って物理演算をした映像を書いていきたいと思います。

Unityでボールを棒にあてる。
この映像ではUnityを使ってボールを動かす演算を組み録画したものです。 Unityを使う上では初歩のものですが、使われている機能は、
・オブジェクトを呼び出す ・オブジェクトの色を変える ・オブジェクトに対して重力を付ける。 ・オブジェクトに対して弾性と摩擦を付ける。
このうち以下の二つで物理演算が使われているものであります。 この映像は3Dを生かすために傾ける角度をx,y,z軸すべてにおいて傾きを設定したということです。
この映像を制作できることからUnityは一種の物理エンジンであるともいえます。 Unityにはゲームエンジンと一種の物理エンジンも備えていることを今のうちに頭に入れておきたいと思います。
ではまた次の投稿で。

初投稿及びご挨拶

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どうも、 東京工科大学メディア学部に所属している、 渡邊 拓人(通称どんぐり)と申します。
ここでは 個人的にUnityを使ったゲーム制作と、 ゲームプレイについて書いていこうと思っています。よろしくお願いします。
NFS2015の私のガレージ(本来なら億はくだらないwww)

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