Unityのお話④/スクリプトを使ったゲームデザイン-その3

今日は玉転がしゲームの最後の修正について書いていきたいと思います。
ゲームの映像


今回のようなの修正では大まかなマッピングは変えず、床の一部に対して消えるスクリプトを適用させるようにギミックを改良しました。また新しい機能としては無制限に動けていたスクリプトから制限を付ける形での操作の仕方に改良を加えました。

オブジェクトは一定量で回転するように組まれていましたが、今回はHorizonalとverticalと呼ばれるもともとユニティに導入されている機能をプログラムに組み込んで改良することによって、スピードはサインを描くようにしてスピードを上げて落とすような動きに変わりました。これがもともとユニティに入っている機能は上下と左右のボタンが登録されいる状態で登録されたキーを押すことによってこういった動きが可能となったと考えられる。また行きすぎることもない。

次からは簡単なゲームをもう一度作り直し紹介していく形とします。

ではまた次の投稿で。

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